神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所

脳梗塞、脳出血専門リハビリスペース 動きのコツ研究所

兵庫県西宮市池田町9-7
フレンテ西館 305号

無料電話相談Tel:050-3390-0152

営業時間
月曜日〜土曜日:10:00〜20:00
動きのコツ研究所

オフィシャルブログ更新情報

もし、あなたが

と悩んでいるのであれば、もうご安心ください。
私達が、その答えとあなたの明るい未来への懸け橋となるでしょう。

動きのコツ研究所は、本気で脳梗塞や脳出血から改善したいあなたのための場所です。
「楽な動き方」が見つかり、笑顔と感動があふれる空間を目指しております。

実は、気づかないうちについている脳の変なクセが原因の可能性が!

脳の働きを考えると麻痺による動きにくさや、体の違和感の原因は脳が正しい動き方を忘れている可能性があります。

新たなリハビリである“動きのコツ”は、正しい動き方を覚え直すことが目的です。

動きのコツとは?

最新の脳科学では、麻痺による動きの問題の原因は
「体の感覚を正しく感じていない」要素があることが分かっています。

動きの問題=脳が感覚を正しく感じていない!

感覚を意識して動けば、自然と楽に動ける」様になることを目指します。

※詳しくは以下の解説動画をご覧ください

実際に"歩行の支えるコツ"のリハビリの様子

動きのコツセラピスト生野達也の想いと業績

動きのコツ研究所 代表 生野達也の想い

  • リハビリテーション専門誌へ論文掲載
  • リハビリテーション専門家を対象とした講演活動を全国で50講演以上!!
  • 大手情報サイトAll Aboutにて
    日本初の脳卒中リハビリガイド
    として継続執筆中!!
    ※記事の詳細はコチラ
  • 兵庫県西宮市の依頼による耳より広場事業での講演
  • 業績の詳細はコチラ

  • リハビリに役立つ!脳科学動画講座 期間限定無料プレゼント
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なぜ当研究所をご利用いただく方はより身体を楽に動かせるようになる方が多いのか?

私は理学療法士として病院での10年以上の臨床経験からこれまでに関わった脳卒中の方の数は、のべ3万名以上。2007年から、理学療法士や作業療法士、柔道整復師をはじめとしたプロにもリハビリ研修を実施しており、指導人数は3000名に及びます。
多数の学会発表を経験させて頂き、大学院では「運動と知覚(感じること)の関係」について研究をしていました。

常に最新の脳科学の知見を取り入れながら、会話とやさしい動きによるやり取りを行うことで、目に見える動きの問題の裏側にある脳の働きの問題を明らかにしていきます。
脳の働きを改善するために当研究所が力を入れているのが検査、問診、説明になります。
具体的に解説させて頂きますと検査ではあなたの現在の身体の状態・動きを確認させて頂きます。
その後、今後どこまで身体の動きを改善していきたいと考えられているのか目標設定を一緒に考えていきます。
実はこの「目標設定」こそが脳の働きをより良くするために重要な時間になります。

※はじめは面倒だと感じる方もいらっしゃいますが効果を実感して頂けると喜んで目標を再設定される方が多くいらっしゃいます。
目標設定が終わりましたら目標に向けて何をするのか?を決めていきますので決められたリハビリプランを行っていただくのではなく、一人ひとりに合わせたリハビリ計画が当研究所の大きな特徴です。
もちろんすべてマンツーマンで行わせて頂きます。

動きのコツセラピスト 生野達也

身体を簡単に動かせるようになる理由の二つ目は当研究所独自の動きのコツの動画(リハビリ動画)を毎回プレゼントさせて頂くことです。

動画を提供させて頂く理由として、身体が思うように動かない期間の穴埋めをするためには身体が思うように動く時間を自宅でも作って頂くことが目標達成の大きな近道です。
当研究所では毎回60分〜90分のリハビリを通じて、体の感覚を感じる(意識する)リハビリを進めております。

同様に自宅でも楽に動けるようになるオーダーメイドのリハビリメニューの動画を視聴&実践していただくことであなた本来の動きのコツの順番や意識するポイントを詳しく説明させて頂いております。

前途しましたように毎回動画は新しい動きのコツが習得できるような内容を提供させて頂いております。その都度、明確な動きが理解できることで復習にもなり生活の中でのリハビリ効果も倍増すると考えております。

まさに、あなたのその時の脳の状態に合ったオーダーメイドの“動きのコツ”を手にすることができます。正しい努力の仕方をホームケアアドバイスで解説しておりますので、当研究所でお伝えさせて頂いたあなた自身に合わせた“動きのコツ”を活用頂きながら“楽に動くための気をつけ方”を一緒に見つけていきましょう。

もちろん時間がかかることもありますが声のかけ方や動かし方をいろいろとかえることで、ゆっくりとあなたのペースに合わせて動きの改善を行い、目標達成を一緒に実現していきましょう。

2回目のリハビリでは自宅で行って頂いたリハビリ動画の中で上手く動かすことができなかった動作に対しての改善を行わせて頂きます。
もちろんうまく動作を動かせるようになっておりましたらよい高い目標を達成するための高度な動きのコツを見つけるリハビリを行っていきます。

当研究所は1日3名限定
お一人当たり90分以上のリハビリを行わせて頂いておりますのであなたのペースに合わせて適切なリハビリを行わせて頂きます。

2回目以降のリハビリでは初回のリハビリでできなかった動作が改善されている事例が増えてきます。そのため、0から1の目標達成することができれば、その後継続してリハビリを行うことで、目標を次々と更新することもできております。次々と目標を達成していく実感が得られるので、つらいリハビリではなく楽しみながらリハビリを行うことができるのも当研究所の大きな特徴であります。

もちろん動かしづらい動作などもありますが一緒にマンツーマンで目標を達成する喜びを共有できればと考えております。

ダイエットでもよく使われる手法ですがリハビリ日記を書くと日々自らの身体を意識することになりますので、ご自分の体の特徴や改善策を深く理解することができます。

結論、リハビリ日記を書いて頂くことでより早く動きの改善を得られるといった意味合いになります。同時にうまくいかない動作を書いて頂くことも重要です。
なぜならば、うまくいかない動作を私が理解することによって、改善策となる動きのコツをお伝えすることができるからです。

また定期的にリハビリ日記を書いて頂くことで上手くいかない理由をご自身でも理解することができるようになります。

プロアスリートも自身のスキルアップを行うために日記を書いている選手が多いと耳にします。
できるだけ早い動きの改善を一緒に実現しましょう。

当研究所の最終目標は徐々にリハビリ間隔を
空けていきご自身で動きのコツを見つけられるようになることで、
自分で自分のリハビリができるようになるように指導します。

来店からホームケアドバイスをお渡しするまで流れ

普段と違うリハビリを受けるのは少し不安を感じ方もいると思います。

来店から“ホームケアアドバイス”をお渡しするまでの一連の流れについて写真をまじえて解説していますよ。

お客様の喜びの声

F様(脳出血 左片麻痺 発症から15年目)

M様(脳出血 左片麻痺 発症から4年)

A様(脳出血 左片麻痺 発症から3年)

大久保様(脳梗塞、左片麻痺、発症から4年)

江尻様(脳梗塞、左片麻痺、発症から7年)

A様(脳出血、左片麻痺、発症から1年)

平池様(脳梗塞、左片麻痺、発症から2年)

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今まで感じていた違和感や動きにくさがすっかり解消されました

阿江 様

発症後:約2年半

「麻痺による動きにくさや違和感の原因は
気づかないうちに脳に変な癖がついている状態。」
という文面に惹かれ、ちょうど最近、
麻痺側の足が踏み出しにくく歩き方を少しなり
とても改善したくて伺いました。

無闇に歩くのを繰り返すのではなく、
足の裏を正しく感じることにより真っすぐに立つ訓練
をひたすらしました。

手すりを持って歩いたり、杖を突いて歩いているところを
見てもらうことにより、麻痺している側よりも
いいほうの足に原因があることが次第に分かってきました。

まずは椅子に安定した姿勢で座って足の裏の感覚を確認した後、
真っすぐ立った状態で左右の足の裏のどの位置に重心が
かかっているかを確認したり、足を踏み出す時に
足のどの辺り(膝や股関節)が曲がっているかを確認して
どのようにしたら足を踏み出せるかといった訓練
を何度もしました。

こちらが分かりにくそうにしていると、
表現の仕方をいろいろ変えたりパフォーマンスを交えて
分かりやすい表現を見つけながらゆっくり
アドバイスしていただけました。

そして、その通りにすると、
今まで感じていた違和感や動きにくさがすっかり解消され、
平行棒や杖に手を少し添えるだけで足を踏み出せる
ようになりました。

時間がかかっても決して急かさず、
大変丁寧に対応していただけたのでよかったです。

今回のリハビリを通して見つけられたコツを
たった一度で身につけられた訳ではありませんので、
家庭においても繰り返し練習して徐々に歩き方を
改善できるようにしたいです。

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実際に身体の状態を見ていただけるのが一番だと思います

末吉知明 様

発症後:約1年


今回マンツーマンで見て頂き、
「言われてみればそんな気がする」とか
「なんとなく感じる程度」でも良いのだと、
安心しました。

今までは「感じようとして必死」になっていました。
感じることが出来ない自分がもどかしくて。
言葉、文章では理解できないものが
ほんの少しですが、わかったような気がします。

実際に身体の状態を見ていただけるのが一番だと思います。

又、送っていただいた「まとめ資料」が
とてもわかりやすく、ありがとうございます。

座ってから立ち上がるまで今までの
3倍くらいの時間をかけて、
動くときの気にすべきポイントをゆっくり
思い出しながら動いています。

上手く動けたときに足首の感覚が
戻ってきたような気がします。

歩くときに踵が着地して体重が小指から
親指にかかり親指の先が地面を蹴る感覚です。

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あきらめていた感覚がよみがえりとてもうれしいです

HN 様

発症後:6年  


先ほど帰宅いたしました。
駅〜自宅、いつもの通いなれた道ですが、
朝とは感覚が全く違っておりました。

あきらめていた感覚がよみがえり
とてもうれしいです。

何年も唱えていた
「かかと→つま先」との掛け声がいらず、
足裏が地面に吸い付くようになり、
重心も低くなった感覚で安定し、
駅前のビル風にも負けませんでした。

何よりも嬉しいのは、麻痺側にふらつく事が
一度も無かった事です。

リハ室のリハ時間のリハビリではなく、
日常の生活に活かせる「動きのコツ」を
教えて戴き、実践していきたいと思います。

長時間に渡りご指導いただき、有難うございました。

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嬉しい驚きで一杯です

HN 様

発症後:6年

本日は有難うございました。

先生に「さようなら」の挨拶をして、
日傘を広げ握った瞬間からビックリです!
小指と手のひら(小指側)の感覚が蘇っており、
しっかりと傘の柄を握ることが出来ていました。
すぐに引き返し先生に報告したかったのですが、
お昼休憩の時間かと思い遠慮いたしました。

帰宅してからも、包丁の柄、ドアノブ、シャワーヘッド、
リモコン、ドライヤーの持ち手〜、
握る動作全てに、麻痺後感じた事のなかった、
小指と手のひらの感覚があり驚いています。
今Pc操作のマウスにも、ビール缶にも、
しっかりとした感覚と共に小指を添え動作する事が出来ています。

物を握る時に子指側の動きがこれ程
重要だとは思ってもいませんでした。

自分の中で「何で?どうしたん?」と嬉しい驚きで一杯です。
これを科学的に顕せる数値があればよいのに思っております。
何とかこの感覚を維持した状態で日常で麻痺手を
使っていきたいと考えております。

有難うございました。

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アドバイスに基づき、コツコツ実践していきます

保田 益民 様

発症後:約6カ月

昨日はありがとうございました。感謝です。

腕、肩のほうは、このままコツコツ続けていけば
徐々に改善していくという、思いが増しました。

足の方も、全く気づいていなかったところに、
生野先生のアプローチがあり、なるほどと思い
ました。

なるべく、意識を置きながら実践していきます。
それと、やはり「土台」の大切さが、改めてわ
かり、良かったです。

聖書の中に、キリストの譬え話のひとつに、岩の
上に建てた家と、砂の上に建てた家があります。
何事も土台ですね。

続けてよろしくお願いいたします。

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鈍いながらも感覚が出てきて嬉しいです

T 様

発症後:2年10カ月

先日はリハビリありがとうございました。

 「動きのコツ」のアプローチは他のリハビリの
セラピスト主導のものとは異なり、自分が感じる、
自分で感じるところが大きく異なると思います。

生野先生にリハビリしていただいたおかげで、
鈍いながらも感覚が出てきて嬉しいです。
他のセラピストの方々もそれは感じているようです。
本当にありがとうございます。

また、リハビリの場面でも、
どう意識したらもっと楽に動く?と
良く考えるようになりました。

また、自問するだけではなく、
セラピストへも問い掛けています。

以前より良い関係で、かつ充実したリハビリが
行うことが出来ていると思います。

今後ともよろしくお願いします。

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運動神経のように感覚も良くなってきました

I 様

発症後:2年8カ月

昨日はありがとうございました。

久しぶりにリハビリしていただいて、良かったです。
教えていただいたコツは帰路で試しました。

いつもよりいい時が多い気がします。
会社生活の中でも試してみます。

これまで受けてきたリハビリとの違いですが、

受け身ではなく、先生に誘導されながら
自分で考えるところが違うと思います。

今は他のリハビリでも、なぜできないのか、
どうやったら上手くできるのか、
無理な力を入れてないかなどを意識しています。

他の先生に褒められる時は、意識して行った時が多いです。

また、感覚へのリハビリは入院中にしたことがありますが、
硬い物と柔らかい物に触れさせて当てるといったようなもので、
また、「だから、分からないんだってば」と思っていました。

生野先生のおかげで運動神経のように
感覚も良くなってきましたし、他のリハビリにも
良い効果が出ていると思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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踵の重さが大切なのですね

H 様

発症後:3年

左足の踵が重くなっていくことに
気をつけるということに気づかせて頂きました。

それともっとゆっくり歩かないといけないと思いました。
資料を参考にして注意して歩きたいと思います。

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左右近い感覚になって、最近の中で一番演奏ができました

S 様

発症後:10か月

短時間のリハビリをしただけで、
左半身の筋肉が共鳴した感覚になり、
それが完了するとスムーズに動くようになりました。

この感覚を私は『脱皮』とか『変身』という
言葉でこれまで表現しています。
左腕がこの状態になることはよくあるのですが、
左足も脱皮状態になることは
初めてだったの驚きました。

その後は左右差が減り、
左右近い感覚になってきました。
落ち着かない部分もありますが、
徐々に同じ感覚になればいいと思っています。

今日の練習で代奏をしたのですが、
今回のリハビリの気づきを踏まえて、
手先が一番動く姿勢や構え、
楽器のセッティングを見つけて演奏することができ、
最近の中で一番演奏ができたと思います。

まだまだ、演奏面では納得いかない
ところもありますので、 また、
リハビリに伺わせて頂ければと思います。

今後もよろしくお願い致します。

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専門家からの応援メッセージ

YMCA米子医療福祉専門学校 講師 小川昌 先生

先生のご決断は本当に大きいものだと思います。
揺るぎない決意を受取ました。

進む道は決して平坦ではないと思います。
しかしながら先生の御決意はそれをも
打ち破っていけるだけのものと信じています。
  • 理学療法士
  • 山陰認知神経リハビリテーション勉強会会長

首都大学東京 健康福祉学部 准教授 池田由美 先生

私も先生が始められたような場が
あるといいと思っていましたが、
それをしっかり目に見える形にして始められたことは、
改めて、先生のパワーはすごいなと思います。
  • 理学療法士

八木病院 中里瑠美子 先生

生野さんのブログは,沢山の脳卒中の方の目にとまり、
それだけでも助かっている人が多くおられると思いますが、
これからは実際に関わることもできて、
より一層困っている方の拠り所になるでしょうね。

どうぞ、すてきなスペースになりますように、
心より応援申し上げます。
  • 作業療法士
  • 執筆書籍「わたしのからだをさがして〜リハビリテーションでみつけたこと〜」

股関節セラピーginzaplus 佐藤正裕 先生

困っている方のため、地域のため、家族のため、
そしてなにより“自分のため”に人生をかけて頑張りましょう!
遠くから先生のご活躍を応援しております。
  • 理学療法士

動きのコツ研究所を開設した想いとあなたに対してのお約束

公的介護保険外リハビリサービス脳卒中専門リハビリスペース動きのコツ研究所は、
麻痺からの回復を願われる方の想いに寄り添い、回復を諦めないことをお約束します。

「回復を願われているにも関わらず、十分なリハビリを受けることができない
方々の力になるために、動きのコツのリハビリを広める人生を歩む」
ということが私の人生の使命(ミッション)です。
リハビリにおける良い変化を共有できたときの
「心からの笑顔」は私たちの原動力になります。

従来のリハビリでは、「重い」「痛い」「違和感のある」状態で、
頑張って体を動かすリハビリやストレッチをしてきました。
しかし、「動きのコツ」は、従来の頑張るリハビリとは全く違います。

動きのコツのリハビリでは、マンツーマンのセッションを通じて、ご自身でできるような
楽に動くための「オーダーメイドの動きのコツ」を見つけることがコンセプト。
気をつけて動いたら、こんなに自分らしい体の実感が出てきて楽に動けるんだ!
という驚きと発見を一緒に見つけましょう!

そして、ご家族様へ。大切な家族が必死の表情で頑張るのではなく、
笑顔で楽に動けるようになると家族みんなが笑顔になります。
また、楽に動くための「動きのコツ」を見つけることで、介助する場面における
「楽に動いてもらえる声の掛け方」にも繋がります。
一緒に回復へ向けた喜びを分かち合いましょう。

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