神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所

脳梗塞、脳出血専門リハビリスペース 動きのコツ研究所

兵庫県西宮市池田町9-7
フレンテ西館 305号

無料電話相談Tel:050-3390-0152

営業時間
月曜日〜土曜日:10:00〜20:00

プロフィール

動きのコツ研究所 代表 生野達也の想い

はじめまして。動きのコツセラピストの生野達也です。
私は、東京都に生まれて6歳から18歳まで北海道札幌市で育ちました。

幼少期は、サッカーと図工が大好きな少し弱虫な男の子でした。
その一方で躰道(たいどう)という武道の大会で優勝した経験を持つなど、強くなりたかった一面もありました。

その影響もあってか高校時代は、柔道部へ。
しかし、大会ではあまり良い成績を残せませんでした。

札幌市内の高校を卒業し、岡山県の吉備国際大学へ。
大学時代は軽音楽部に所属していました。
ハードコアバンドのボーカルを務める一方でアコースティックギターでの弾き語りもしていました。

各駅停車で岡山から北海道まで旅をしたり、弾き語りをしながらヒッチハイクで九州一週の旅をする中で、人との出会いは「縁」であることを痛感し、感動したことを覚えています。

今は音楽活動をしていませんが、歌を歌うことは好きです。

大学卒業後、理学療法士の国家資格を取得しました。
その後、多くの治療手技を積極的に学び、それぞれの効果と奥深さを経験しました。

しかし、脳梗塞、脳出血を患われた方々のリハビリを経験する中で、
一人で歩けない方やとても不安定な方の共通点として、
「自分の体を正しく感じていない」という問題

があることを痛感。

そのような方は、足が地面に着いているのに全く感じることができず、「自分の足のように感じない」ともおっしゃることもありました。

ご自分の体を感じ、自分らしい体を取り戻すことができれば、一人で楽に歩けるようになることはわかっていながらも、どうすれば良いかわからず日々悩み、心を痛めていました。

そんな中、脳の働きに直接アプローチを行い
自分の体を感じる訓練を行うことが動きに繋がる
という、理論に出会ったのです。
まさに衝撃的な出会い・・・。

勉強をする中で強く感じたことは、「自分の親や兄弟が病気になったら、このようなリハビリをしてもらいたい」「わかるような体にして欲しい」ということ。

その強い想いを胸に、臨床経験を重ねるとともに、その理論を検証するために県立広島大学大学院 総合学術研究科に入学。

運動と感じる(知覚)ことの関係性について研究を通じて、独自の「動きのコツ」のリハビリに辿りつきました。

ブログなどによって動きのコツに関する情報を発信する中、東京にて脳梗塞、脳出血を患われた方々と触れ合う機会がありました。

詳しくお話させていただくと、その方々は、「どうしてもまだまだ良くなりたい」という強い気持ちを持っておられ、大学での研究にご自身で志願され参加するほどだったのです。

その回復へ向けた強い気持ちに心を打たれ、一人のセラピストとして、
回復を願われているにも関わらず、十分なリハビリを受けることができない方々の力になるために、動きのコツのリハビリを広める人生を歩む
ことを決意しました。

私が辿りついた独自の「動きのコツ」のリハビリでは、お一人お一人の脳の状態を探った後に、オーダーメイドの「動きのコツ」が導き出されます。

そのためには、約120分という時間が必要となります。
病院などでは120分というリハビリ時間を確保することは困難でした。

その結果、マンツーマンで「動きのコツ」のリハビリを受けていただける場所を作るために、2013年4月に「動きのコツ研究所」を開設する運びとなりました。

現在、動きのコツ研究所は麻痺からの回復を願われる方々の想いに支えられ、日々元気に運営しています。

また、プロの治療家に対して技術を指導する講演活動も積極的に行っています。

これからも、
麻痺からの回復を願われるお気持ちに寄り添い、共に歩んでいける研究所
を目指します。

「動きのコツ研究所」をどうぞ今後とも末長くご愛顧よろしくお願いしいます。

「意識の仕方で動きが変わる」という「動きのコツ」のリハビリの考え方と臨床を「世界に広める」こと。

その結果、麻痺からの回復を願われている方々の隣に寄り添い、同じ志を持ったセラピスト達とともに一緒に人生を歩んでいくこと。

  • 回復の喜びを共有すること
  • 人と出会い、お話を聞き、素敵な時間を過ごすこと
  • 仲間たちと熱い時間を共に過ごすこと
  • 多くの方の前でお話をさせていただくこと(セミナーなど)
  • カフェでほっこりすること

  • ピザ
  • 魚介類

1997年 札幌市立西陵高等学校 卒業
2002年 吉備国際大学 保健科学部 理学療法学科 卒業
理学療法士の国家資格を取得
近森リハビリテーション病院入職
2006年 摂南総合病院
認知神経リハビリテーションセンター入職
2007年 イタリアへリハビリ研修
2012年 県立広島大学大学院 総合学術研究科 卒業
修士号取得
2013年 脳梗塞、脳出血専門リハビリスペース
動きのコツ研究所 開設

論文

○重量の知覚学習が圧力再現能力に与える影響: 認知神経リハビリテーションNo.12.2013

学会発表

1)生野達也:脳梗塞、脳出血片麻痺患者に対する坐位における足底部知覚運動学習が立位姿勢調節に及ぼす影響.高知県理学療法10 :42,2003.

2)生野達也,他:回復期リハビリテーション病棟における入院期間とその要因.リハビリテーション・ケア合同研究大会:226,2004.

3)生野達也,他:回復期リハビリテーション病棟における訓練実施場所に関する調査.理学療法学,31(suppl):188,2004.

4)生野達也,他:身体状況の違いによる空間の垂直性の認識に関する予備的研究−体性感覚に基づいて−.第7回日本認知運動療法研究会学術大会抄録集: 27,2006.

5)信迫香織,生野達也,福井亮,信迫悟志,塚本芳久:言語を媒介として身体内の関係性の構築を試みた脳梗塞の一例‐第二報:言語機能の側面から‐.第8回日本認知運動療法研究会学術集会,2007(7),名古屋.

6)生野達也,他:言語を媒介として身体内の関係性の構築を試みた脳梗塞の一例(第一報)−言語の活用の観点から−.第8回日本認知運動療法研究会学術大会抄録集:43,2007.

7)奥埜博之,生野達也,信迫悟志,清水重和,川見清豪,山田真澄,塚本芳久:認知課題におけるセラピストの言語の役割〜言語による認知過程の活性化・課題の難易度の設定〜,第9回日本認知運動療法研究会学術集会,2008,東京

8)奥埜博之,信迫悟志,生野達也,山田真澄,塚本芳久:小脳障害のリハビリテーション〜認知機能に着目した病態仮説の検証〜,第43回日本理学療法学術大会,2008,福岡

9)信迫悟志,三鬼健太,生野達也,奥埜博之,塚本芳久,森岡 周:失行症における異種感覚統合および行為シミュレーションの障害仮説に関する検証作業.第43回日本理学療法学術大会,2008(5),福岡.

10)生野達也,他:中枢性疼痛に対するアプローチ−情報間の不整合に着目して−.理学療法学,35(suppl):170,2008.

11)生野達也,他:右半球損傷患者2例におけるプロフィールの特徴と認知課題の展開−セラピストのメタファーによる認知過程の援助−.第9回日本認知運動療法研究会学術大会抄録集:59,2008.

12)中野英樹,三鬼健太,生野達也,奥埜博之,信迫悟志,塚本芳久,森岡 周:認知運動療法における接触課題遂行中の脳活動 fNIRS研究.第43回日本理学療法学術大会.2008, 5, 福岡.

13)中野英樹,三鬼健太,生野達也,奥埜博之,塚本芳久,森岡 周:座位姿勢における足底圧覚弁別学習が片脚立位重心動揺に及ぼす影響.第48回近畿理学療法学術大会.2008, 11, 大阪.

14)川見清豪, 滝澤舞衣,玉置裕人,山本健太郎,小森健史,中野英樹,生野達也,奥埜博之,塚本芳久:脳梗塞、脳出血片麻痺患者に対する認知運動療法〜鷲指と分回し歩行を呈した一症例〜第10回日本認知運動療法研究会学術集会,2009,神戸

15)奥埜博之,西上智彦,生野達也,川見清豪,信迫悟志,塚本芳久:膝内反変形に対する認知運動療法,第44回日本理学療法学術大会,2009,東京

16)奥埜博之,生野達也,中野英樹,川見清豪,山田真澄,信迫悟志,塚本芳久:被殻出血後に運動単位の過剰な動員が顕著に現れた一例〜基底核の機能からみた病態解釈〜,第10回日本認知運動療法研究会学術集会,2009,神戸

17)川見清豪,生野達也,奥埜博之,塚本芳久:重度感覚障害を呈した陳旧性脳梗塞、脳出血片麻痺患者に対する認知運動療法 第44回日本理学療法学術大会,2009,東京

18)生野達也,他:Pusher現象に対するリハビリテーション.理学療法学,36(supl):90,2009.

19)福澤友輝,玉置裕久,小森健史,平山哲也,生野達也,奥埜博之,川見清豪,山田真澄,塚本芳久:膝の運動時痛を呈した膝蓋骨骨折患者の治療経験〜痛みの原因を情報の不整合として捉えたアプローチ〜.第10回日本認知運動療法研究会学術集会,2009.

20)中野英樹,生野達也,奥埜博之,藤田浩之,吉田慎一,河村章史,森岡 周:ギプス固定中に運動イメージを介入した一症例 ギプス除去後の関節可動域制限の予防を目的として.第21回大阪府理学療法学術大会.2009, 7, 大阪.

21)中野英樹,生野達也,奥埜博之,森岡 周,塚本芳久:慢性化したトレンデレンブルグ徴候に対する認知運動療法の一考察.第10回日本認知運動療法研究会学術集会.2009, 7, 兵庫.

22)中野英樹,三鬼健太,生野達也,奥埜博之,森岡 周:座位姿勢における足底の知覚学習課題が脳活動に及ぼす影響 fNIRSによる検証.第44回日本理学療法学術大会.2009, 5, 東京.

23)生野達也,他:運動性失語を呈した左半球損傷患者における認知課題の展開−運動と言語の関係性に着目して−.第10回日本認知運動療法研究会学術大会抄録集:11,2009.

24)中野英樹,福澤友輝,生野達也,奥埜博之,川見清豪,森岡 周:脳梗塞、脳出血片麻痺患者に対する認知運動療法の一考察 尖足に着目して.第45回日本理学療法学術大会.2010, 5, 岐阜.

講演

○2007年 認知神経リハビリテーション ベーシックコース(大阪).補助講師.左半球損傷患者に対する認知運動療法

○2008年 大阪認知運動療法オープン勉強会.講師.訓練における問題−仮説−検証作業〜認識論的視点について〜

○2009年 認知神経リハビリテーション ベーシックコース(札幌).補助講師.症例提示〜観察から訓練まで〜

○2009年 認知神経リハビリテーション ベーシックコース(大阪).補助講師.症例で学習する(1)―整形外科疾患―

○2009年 岡山認知運動療法勉強会.講師. 観察から仮説を立てるための考え方〜認知問題の設定へ〜,認知過程の活性化ヘ向けた訓練の考え方〜プロフィールの作成へ〜

○2009年 大阪認知運動療法勉強会.講師.認知運動療法の基本的な考え方

○2009年 京都認知運動療法勉強会.講師.上肢の特異的病理の観察

○2010年 認知神経リハビリテーション ベーシックコース(大阪).補助講師.症例で学習する(3)〜高次脳機能障害〜

○2011年 身体運動学セミナーV in 埼玉. 中枢性疼痛を呈した慢性期脳梗塞、脳出血患者に対するアプローチ

○2011年 認知神経リハビリテーション ベーシックコース(大阪).補助講師.認知運動療法の臨床(演習)

○2011年 第9回日本通所ケア研究大会 実技分科会.講師.デイで行う新しい認知運動療法

○2012年 株式会社コミュニティケア主催 第1回リハビリテーションセミナー.講師.臨床を変えるために〜認知神経リハビリテーションの紹介〜

○2012年 認知神経リハビリテーション実践者による症例検討会. 注意障害、記名力障害、視覚認知障害を呈した左片麻痺患者におけるプロフィール

○2012年 認知神経リハビリテーション ベーシックコース(大阪).補助講師.認知問題を提示するということ―問題・仮説・検証―

○2012年 Physio Style特別ワークショップ.講師.認知神経リハビリテーション臨床応用の実際

○2012年 デイサービスなかた特別ワークショップ.講師. 認知神経リハビリテーション臨床応用の実際

○2012年 PEACH workshop.講師.明日からできる『動きのコツ』の教え方

○2012年 大阪認知運動療法勉強会.講師.プロフィールの取り方と具体例

○2012年 芦屋セントマリア病院勉強会.講師.認知神経リハビリテーション〜基礎編〜

○2012年 京都認知神経リハビリテーション勉強会.講師.運動器疾患の捉え方〜視点を変えてみよう〜

○2013年 Bridge勉強会.講師.動きのコツを教えるコツ

予約および問い合わせ方法

電話もしくは下のご予約フォームを使ったメールとお電話にてご予約を承っております。

他の方とのリハビリ中など、お電話に出ることができないことがございます。

その際は、後ほど折り返しご連絡をさせていただきますので、
留守番電話において以下の項目をご伝言ください。

・お名前
・お電話番号
・ご希望の日時(ご予約の場合)
・問い合わせ内容(お問い合わせの場合)


なお、他の方とのリハビリなどの都合のため、折り返しのご連絡が夕方以降にあることがあることをご了承ください。

電話番号:050-3390-0152(電話受付:10:00-19:00)

営業時間:
月曜日〜土曜日:10:00〜20:00

  • リハビリに役立つ!脳科学動画講座 期間限定無料プレゼント
  • 資料請求
  • メール問い合わせ

dummy