神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所

脳梗塞、脳出血専門リハビリスペース 動きのコツ研究所

兵庫県西宮市池田町9-7
フレンテ西館 305号

無料電話相談Tel:050-3390-0152

営業時間
月曜日〜土曜日:10:00〜20:00

ご家族の方へ

ご家族のみなさまへ

大切な家族が脳梗塞や脳出血によって片麻痺という後遺症をもち、
退院後に自宅での生活がはじまると、そのほかの家族にとっては
関わり方リハビリについてなど、様々な悩みがあるのではないでしょうか?

これらの悩みが起こるのは、病気やリハビリについての
専門的な知識や経験がないことが原因です。

当施設をご検討いただくにあたり、家族のみなさまに知っていただきたい
病気やリハビリについての情報をわかりやすく説明します。

脳梗塞や脳出血の病気について

大切な家族のリハビリについて考えるためには、
まずは病気について正しく知っていただくことがとても大切になります。
様々な症状が、なぜ起こっているのかを知ることができれば、具体的な対策が見えてきます。

詳しく知るにはクリック

脳卒中(脳梗塞や脳出血)の病気を知る
脳卒中(脳梗塞や脳出血)の症状を知る

筋力トレーニングやマッサージをしなくても
”意識するだけ”で楽に動ける可能性があります

 病院や介護保険でのリハビリでは、多くの方が筋力トレーニングやマッサージといったリハビリ方法となっています。このようなリハビリ方法は、片麻痺が起こっている本当の原因である脳のはたらきを考慮しない筋肉や動作のことばかり考えたリハビリ方法と言えます。

実は、筋肉や動作のことばかり考えたリハビリ方法を続けることによって、「リハビリに対してやる気がないように見えてしまう」、「毎日、頑張っているのに成果が出ていない」、「歩行訓練や筋トレをしているのに力がついているように見えない」といった問題につながる可能性があります。ここではその理由について解説します。

そして、脳科学にもとづく脳のはたらきから導き出された”意識するだけ”で楽に動けるようになる可能性をもった新しいリハビリ方法について解説します。

退院後に悪影響が出る”受け身”のリハビリ

リハビリ病院 退院後
期間 3〜6ヶ月まで 退院後ずっと
リハビリ内容
  • ・マッサージ
  • ・歩行訓練
  • ・日常生活の動作訓練
  • ・マッサージ
  • ・歩行訓練
  • ・日常生活の動作訓練
マンツーマンでのリハビリ時間 2〜3時間+α 15分〜1時間
特徴 セラピストとの時間以外でも看護師や介護士と
一緒にリハビリができる

“受け身”のリハビリ
セラピストとの短いリハビリ
時間外は、自分でリハビリを
行う必要がある

“自分でする”リハビリ

 リハビリの充実していたリハビリ病院での入院生活から退院して自宅にもどると、リハビリの環境が大きく変わります。
そのため、入院中から筋力トレーニングやマッサージといった筋肉や動作のことばかり考えたリハビリ方法をつづけていると、”受け身”のリハビリになりやすく、退院後の生活に悪影響を与える危険性があります。

 リハビリ病院に入院中は、理学療法士や作業療法士などのセラピストとマンツーマンのリハビリが1日2〜3時間あります。
まずは、時間をかけてマッサージやストレッチを行い、緊張して硬くなった麻痺側の筋肉をやわらかくしていきます。
この後の筋力トレーニングがしやすい体になるよう準備をすることが目的になります。
しかしながら、マッサージやストレッチをすることで麻痺側の筋肉がやわらかくなったとしても、そのあとに動作の反復練習を繰り返していると、再び緊張してしまい硬くなることが多くあります。
実は、一時的に緊張して硬くなった麻痺側の筋肉をやわらかくしたとしても、片麻痺の原因である「脳から手足へ送られる運動の信号がうまく送れない」という問題が解決していないので、動作の反復練習をすると再び緊張して硬くなってしまうのです。

 このように「マッサージやストレッチ後に、動作の反復をすると再び緊張してしまい硬くなる」ということが起きたとしても、入院中は同じリハビリ内容が繰り返される傾向があります。
その結果、「マッサージをしてもらった後ならば、楽に歩ける」、「歩く前にマッサージやストレッチをしてもらいたい」という”受け身”のリハビリ姿勢になっていしまいます。

 それに加え、リハビリ以外の病棟生活においては看護師や介護士が一緒に歩いてくれることも多く、「リハビリしましょうね」などと声をかけてくれます。
このようなことは入院中のリハビリ環境としては恵まれている反面、「誰か横についてくれていれば、安心して動ける」、「声をかけてくれたらリハビリする」といったようにさらに“受け身”のリハビリ姿勢になる危険性があります。

 一方、退院後は、理学療法士や作業療法士などのセラピストとマンツーマンのリハビリ時間は、圧倒的に短くなります。
介護保険を使ったリハビリのある日だとして1日15分から1時間と短くなります。
また、介護保険を使ったリハビリのない日は、生活の多くの時間を自宅において1人で過ごすことになります。そのため、“受け身”のリハビリではなく、“自分でする”リハビリが必要になります。
しかし、入院中から「マッサージをしてもらった後ならば、楽に歩ける」「誰か横についてくれていれば、安心して動ける」、「声をかけてくれたらリハビリする」といったような“受け身”のリハビリ姿勢のままだと、退院後のリハビリは思うように進まず、元気がなくなってしまう危険性もあります。
その結果、家族の方から見ると「退院後、リハビリに対してやる気がないように見えてしまう」という悩みにつながります。

 したがって、退院後のリハビリに取り組む姿勢としては、“受け身”ではなく“自分でする”リハビリへと変えることが必要となります。
しかしながら、長い入院生活でつちかわれた“受け身”のリハビリ姿勢から、急に“自分でするリハビリ”へと変えることは簡単なことではありません。

その解決のヒントはリハビリ方法に隠されています。

病院や介護施設と動きのコツ研究所の
リハビリ方法のちがい

 一般的に「脳梗塞や脳出血を発症してから180日が経つと回復が起こりにくくなる」と言われています。
そのため現在の医療保険制度では、リハビリ病院に入院して集中的にリハビリができる期間は、脳卒中の場合は最大180日と決められています。

退院後は、主に介護保険をつかったリハビリを受けることができますが、マンツーマンでのリハビリ時間は圧倒的に少なくなるのが現状です。
そのため、発症から180日を超えても、「やっとここまで動けるようになったから、もっとリハビリを受けてもっと良くなりたい」という想いに応えられるリハビリ施設がないことが問題となっています。

動きのコツ研究所は、「発症から180日を超えても片麻痺の改善をあきらめない」ことをお約束します。

その根拠には、病院や介護施設のリハビリで行われる“受け身”のリハビリから、“自分でする”リハビリへ変えるための動きのコツのリハビリだけの3つの特徴があります。

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2時間マンツーマンで片麻痺の改善を目指し続けます

リハビリ病院 介護保険 動きのコツ研究所
マンツーマンでのリハビリ時間 2〜3時間+α 15分〜1時間 2時間
リハビリ内容
  • ・装具をつけた歩行訓練
  • ・日常生活の動作訓練
  • ・利き手交換の訓練
  • ・マッサージ
  • ・装具をつけた歩行訓練
  • ・日常生活の動作訓練
  • ・マッサージ
脳科学をとりいれた
楽に動ける方法
(動きのコツ)を指導
リハビリの目的
  • ・片麻痺の体で生活が
    できるようになる
  • ・硬くならない
現状の維持 片麻痺の改善

 リハビリ病院に入院中は、発症から180日という限られた日数の中で、自宅退院を目指します。
そのため、片麻痺の改善よりも、まずは「片麻痺がある体で、生活ができるようになるための動作訓練」に重きを置かれる傾向があります。
入院中は1日に2から3時間あるセラピストとのマンツーマンでのリハビリ内容は「装具をつけたままでの歩行訓練」や、「麻痺した利き手ではなく、反対の手を生活で使う訓練(利き手交換)」が中心となります。
また、硬くなった麻痺側の筋肉をやわらかくするためにマッサージやストレッチが行われますが、その目的はあくまで「硬くならない」ことであり、片麻痺の改善ではありません。

 リハビリ病院を退院して、介護保険でのリハビリがはじまると、さらに厳しい状況となります。
理学療法士や作業療法士などのセラピストとマンツーマンのリハビリ時間は、リハビリがある日でも15分から1時間と圧倒的に短くなります。
限られた時間でできることは限られてしまうので、リハビリの目的は「退院時の状態を維持する」「片麻痺のある体で、生きがいのあることを探す」といったような現状の維持となってしまう傾向があります。

 リハビリ病院や介護保険でのリハビリを否定するわけではありません。
しかしながら「少しでも装具を小さいものにしたい」、「足首が動くようになって装具を外したい」、「麻痺した手が少しでも使えるようになりたい」という片麻痺を持つ本人の声が置き去りになってしまいます。

 動きのコツ研究所におけるリハビリの目的は、片麻痺の改善にあります。
「少しでも装具を小さいものにしたい」、「足首が動くようになって装具を外したい」、「麻痺した手が少しでも使えるようになりたい」という声に応えるために、2時間マンツーマンでリハビリを実施します。時間だけではなく、リハビリの方法に大きな特徴があります。

最新の脳科学にもとづいた
“意識するだけ”の新しいリハビリ

 脳卒中が起こると、脳の細胞が一部死んでしまいます。
残念ながら現代の医療においては、死んでしまった脳の細胞は生き返ることはありません。

脳卒中によって片麻痺という後遺症を持った方やその家族の方の中には、入院中に医師から「発症から半年たったら回復は起こらなくなりますので諦めてください」と言われ、深く傷ついた経験がある方が多くいます。

しかしながら、近年の脳科学の発展にともない、リハビリを通じて死んでしまった細胞のかわりに周りある元気な脳細胞が働いてくれることによって、脳卒中発症から半年を超えていても片麻痺の回復が起こる可能性があることがわかっています(参考文献1,2)。
 脳卒中発症から半年を超えていても片麻痺の回復が起こる可能性があるとなると、次に知りたいのはその具体的なリハビリ方法でしょう。

脳梗塞や脳出血のリハビリというと、硬くなった麻痺側の筋肉をマッサージでほぐしたり、一生懸命汗を流して歩いたり筋力を鍛えるような「マッサージや筋力トレーニング」というイメージを持つ方が多いはずです。
しかしながら、脳科学の研究によると片麻痺の回復に効果的なリハビリ方法には、3つのポイントがあることがわかっています。

動きのコツのリハビリでは、この3つのポイントを合わせた新しいリハビリ方法になります。

POINT 1体の感覚を意識する

 2012年に様々な研究を分析することによって片麻痺の回復に効果的なことを導き出した研究によると、片麻痺の回復のためには関節の動く感覚や足の裏の触れる感覚といった、“体の感覚”を意識することが有効と言われています(参考文献3)。

こうした“体の感覚”は、日頃は意識することがないために、ゆっくりした動きの方が意識しやすくなります。
つまり、片麻痺の回復のためには、ゆっくり動きながら体の感覚を意識して動くことが有効ということになります。
ただし、体の感覚はとても感じにくいので、意識する感覚が間違えていると効果が得られにくくなります。
そのため、具体的にどの感覚を意識するのかといったことがとても大切となります。

POINT 2麻痺側の手足を生活の中で多く使う

 片麻痺による使いにくさがあると、生活の中で麻痺側の手足を使う機会は減ってしまいやすくなります。
しかし、1984年のサルの手を使った研究によると、「手を使わなくなると脳の中で手の動きの働きをしていた場所が小さくなる」ことがわかっています(参考文献4)。
つまり、片麻痺による使いにくさがあることで、生活の中で麻痺側の手足を使わないでいると、脳の中では麻痺側の手足の動きの働きをしていたところが小さくなり、さらに使いにくくなってしまう危険性があるということになります。
そのため、片麻痺の回復のためには、麻痺側の手足を生活の中でたくさん使うことが有効となります。

POINT 3その方にあった運動の難しさで行う

 ここまでの内容から、「麻痺側の手足を意識してたくさん使っているのに、思うように回復しない」と感じる方もいるはずです。
その原因は、その運動が脳にとっては難すぎる可能性があります。
2000年の人工的に脳梗塞を起こしたサルを使った研究によると、「運動の難しさの調整をした上で、麻痺側の手をつかうリハビリをした結果、脳において手の運動に関わる場所が変化した」と言われています(参考文献5)。
つまり、「麻痺側の手足を意識してたくさん使っているのに、思うように回復しない」という原因は、リハビリをしている運動の難しさがあっていない可能性があります。

 具体例としては、「麻痺側の足を意識して、たくさん歩いているのに上手にならない」という場合は、その方にとっては“歩くリハビリは難しすぎる”ためにリハビリ効果につながらない可能性があります。
そのような場合は、歩くリハビリよりも簡単な立ち上がりのリハビリから進めることによって、リハビリ効果が得られやすくなり、その結果、歩くリハビリも上手になることがあります。
つまり、片麻痺の回復のためには、一人ひとりの脳の状態に応じて運動の難しさを調整することが有効となります。


以上のように、脳卒中発症から半年を超えていても片麻痺の回復が起こるためには、3つのポイントの全てをかねそろえた「一人ひとりの脳の状態にあった運動の難しさで、その運動に大切な体の感覚を正しく注意しながら、生活の中で麻痺側の手足をつかうリハビリ」が有効ということになります。
つまり、片麻痺の回復に効果的なリハビリ方法は、一言であらわすと一人ひとりの脳の状態にあった感覚を意識するリハビリとなります。
それがまさに動きのコツのリハビリとなります。

動きのコツのリハビリは、理学療法士や作業療法士の学校では教えられるものではありません。
そのため、病院や介護保険のリハビリでは決して受けることができないのです。

動きのコツとは? 詳しくはこちら

自宅で“1人でできる”ことを重要視します

 動きのコツのリハビリは、マンツーマンのリハビリを通じて一人ひとりの脳の状態にあった「自宅でひとりでできる楽に動くための方法」を指導します。
「立ち上がる時に、麻痺側の足に力が入らない」という方を例にすると、リハビリを通じて「椅子に座った姿勢で〜を意識して、次に…を意識しながらゆっくりおじぎをすると、麻痺側の足に自然と力が入って立ち上がりやすくなる」という具体的な手順と意識するポイントを指導します。
リハビリの中では、通常のリハビリでよく行われているようなマッサージやストレッチ、そしてセラピストが手助けしての動作練習は一切行いません。
本人に”意識してもらうだけ”で、麻痺側の手足の動きが改善するための具体的な方法を指導します。そして、その内容をDVDかパソコンで見られるUSBメモリに記録したものをプレゼントすることで、自宅でいつでも復習できるようになります。
 
 動きのコツのリハビリでは、「指導された手順で意識していれば、セラピストがいなくても自宅で1人でも楽に動ける」ことを目指していきます。
その結果、”受け身”のリハビリから“自分でする”リハビリへと変わりやすくなります。
リハビリ以外の時間も、自宅においてひとりで「楽に動ける」ようになれば、自宅でできることが増えていきます。
そして、徐々に「外に出よう」という気持ちにもなり、笑顔も増えてくるでしょう。

動きのコツのリハビリは、お一人おひとりのその時の状態にあった”自宅でひとりでできる楽に動けるためのコツ”を一つずつ指導していきます。
大きな目標へ向けて、小さな目標を一つ一つクリアしていくことで、「自分でリハビリして成果が出た!!」という小さな喜びを積み重ねていきます。

その先に、「前は想像もできなかった目標が立てられるようになった」、「新しいことにチャレンジする気持ちになった」という新しい可能性につなげられるよう指導していきます。

当施設を検討いただくうえで
このような疑問はありませんか?

疑問1「発症から数年経っているけど、本当に良くなるのでしょうか?」

回答

 改善をお約束することはできませんが、多くの方に改善の可能性があります。まずは実際に動きのコツのリハビリを受けた方々の声を聞いてみてください。きっと、新しい可能性を感じていただけます。

動きのコツのリハビリを受けた方の声はコチラ

 そして、まずはお求めやすい体験コースを通じて一度、動きのコツのリハビリを体感してみてください。その上で、今後継続するかを検討していただければ良いです。一度、詳しくお身体の状態を評価させていただければ、今後の改善の見通しについても説明します。
また、初回の体験コースに限って「リハビリ料金完全保証制度」を設けています。動きのコツのリハビリを受けてみて、その効果に満足していただけなかった場合には、初回のリハビリ料金を全額お返しします。安心して動きのコツのリハビリを体感してください。

全額返金保証制度について詳しくはこちら 体験コースの詳細はこちら

疑問2介護保険のリハビリとの併用ができるか??

回答

介護保険のリハビリとの併用は可能です。
必要に応じて、こちらから介護保険のリハビリスタッフへ情報提供をさせていただきます。
毎回プレゼントさせていただく動きのコツの内容をまとめた動画を介護保険のリハビリスタッフに見せていただいてもかまいません。

疑問3どれくらいの回数を通ったら良くなるか?

回答

直接、体の状態をみさせていただいていない状況では、改善の見込みについてはお答えできません。
一度、体験コースを通じて体の状態を把握した上で、今後の改善の見込みや予想される期間などについて説明します。
その上で、継続するかどうか検討してください。

疑問4まだ1人では歩けない車椅子の状態でも大丈夫でしょうか?

回答

全く問題ありません。一人で歩けない方でも来所しています。
1人で歩けない方でも、座り方や立ち上がり方といったように、その方にあった動きのコツを指導します。

疑問5失語があるのですが大丈夫でしょうか?

回答

全く問題ありません。
失語がありコミュニケーションが取りにくい方の場合は、絵や文字を使ってその方にあったコミュニケーション方法を見つけながら進めていきます。

まずは無料の電話相談をご利用ください

今までと違うリハビリにチャレンジすることは、不安もあることと思います。
そのような時は、まずは無料電話相談を使って、気軽にお話を聞かせてください。
そこで、不安や疑問に感じていることを聞かせてください。もちろん相談だけでも大丈夫です。

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参考文献

  • 1) Stinear CM,et al:Priming the motor system enhances the effects of upper limb therapy in chronic stroke.Brain 131:1381-1390,2008
  • 2) Nudo RJ, et al: Neural substrates for the effects of rehabilitative training on motor recovery after ischemic infarct.Science 271:1791-1794,1996
  • 3) Sharma,N.,Cohen L.G.:Recovery of motor function after stroke.Dev.Psychobiol 54:254-262,2012
  • 4) Merzenich MM et al: Somatosensory cortical map changes following digit amputation in adult monkeys. J Comp Neurol.224:591-605,1984.
  • 5) Plautz EJ et al:Effects of repetitive motor training on movement representations in adult squirrel monkeys: role of use versus learning.Neurobiol Learn Mem.75:27-55, 2000.

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