神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所

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兵庫県西宮市池田町9-7 フレンテ西館 305号
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テーブルに手を置いて紙を押さえるコツ

 

悩み別解説動画ページ

  1. 入門編
    まずは1分間の動画で、悩みを改善するための動きのコツを体感してください。
  2. 基礎編
    より詳しい改善方法の基礎となる5分間×5本の動画で紹介します。
    うまくいかない場合は1番から矢印にそって順番に実践してください。
  3. 実践編
    さらに細かいコツを見つけることで改善の可能性があります。
    実際に来所された方のオーダーメイドの動画を紹介します。

テーブルに手を置いて紙を押さえる

  1. 入門編1分動画

    手のひらの接触感を感じると手が滑らずに紙が押さえられるコツ

    紙を抑えようとすると、指先が曲がったり肘が曲がったりしやすいです。
    まずは麻痺側の手のひらがテーブルの上に楽に預けられているかを感じることで
    紙が抑えられる可能性があります。

  2. 基礎編1/5

    手のひらの接触感を感じると手が滑らずに紙が押さえられるコツ

    紙を抑えようとすると、指先が曲がったり肘が曲がったりしやすいです。
    まずは麻痺側の手のひらがテーブルの上に楽に預けられているかを感じることで
    紙が抑えられる可能性があります。

  3. 基礎編2/5

    テーブルに肘から手までを支えると手が滑らずに紙が押さえられるコツ

    テーブルに肘から手までを「どっしり」と乗せておいておくことで、手が滑らずに紙が押さえられる可能があります。

  4. 基礎編3/5

    良い側の手で介助して肘の動きを感じると手がテーブルに乗せられるコツ

    良い側の手で麻痺側の手首を持って、肘の動きを感じてみましょう。肘の動きを感じながら、ゆっくりと手をテーブルに伸ばしていくとテーブルから手が落ちずに乗せられる可能性があります。

  5. 基礎編4/5

    良い側の手で介助しながら身体を前に倒していくと
    手がテーブルに乗せられるコツ

    良い側の手で麻痺側の手首を持って、脇の動きを感じてみましょう。
    動きが感じられたら、身体を前に倒しながらテーブルに手を伸ばすと楽に乗せられる可能性があります。

  6. 基礎編5/5

    手をテーブルに置くためにお尻を感じるコツ

    体を猫背にしていくと、お尻の後ろが「べったり」または「どっしり」と感じることが出来ます。感じにくい場合は、麻痺側のお尻に体重が乗っていないことがあります。その時は、①左右の体重移動で、麻痺側のお尻を感じる、②体を猫背にする、③体を起こしてお尻の骨のグリグリを感じることが出来る。その結果、お尻が感じられると、手が動かしやすくなる可能性があります。

  7. 実践編片麻痺

    手のリハビリ!指を伸ばして机に置くためのボールで緩めるコツ(田房様)

    悩み:テーブルに手・指を伸ばして置くことができない。
    要点:ボールを使って、手を感じながら前後左右に動かして指の緊張を抜けるように進める。この練習は介助者と一緒に練習をする方がより効果が出やすい。手を前に伸ばしていく時は、介助者が肘を少し下から上に押して介助する。手を手前に曲げていく時は、肘を介助者がサポートしながら柔らかくなるように意識する。これらを実施している時に指が曲がってくる時は、手を伸ばす方から介助して指の緩みを確認して段階的に行う。

  8. 実践編片麻痺

    手のリハビリ!
    さらに指を伸ばして机に置くためのボールで緩めるコツ(田房様)

    悩み:ボール前後に転がして指を伸ばす練習をしていたが、どうしてもうまく伸ばすことができなかった。
    要点:ポイントが4つあります。①座っている姿勢が良い方に傾いていたり、猫背になっていないか確認する。②ボールを手前に転がす時に脇が動く感じを意識する。③ボールを前に転がした時に手首が動く感じと肘が伸びることを意識する。④ボールを介して手のひらで床の硬さを感じる

  9. 実践編片麻痺

    手のリハビリ!左手を軽く使うコツ(大久保様)

    悩み:麻痺側の手で定規を押さえたり、紙を押さえたりしながら、良い方の手で作業をすると、麻痺側の手が動いてしまって、うまく押さえておくことができない。
    要約:腕を安定して押さえておくためには、肩甲骨の動きが重要になります。肩甲骨を動かすためには座り方が安定していることが必要となります。良い方の手で作業をしていると、ついつい良い方のお尻で支えてしまいます。麻痺側のお尻から太ももの裏でどっしり支えた状態では肩甲骨が動かしやすくなります。肩甲骨が緩んだ状態であれば、麻痺側の手も緊張せずに定規や紙を押さえることができる。

 

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