神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所

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歩くときに足首が内反しないコツ

 

悩み別解説動画ページ

  1. 入門編
    まずは1分間の動画で、悩みを改善するための動きのコツを体感してください。
  2. 基礎編
    より詳しい改善方法の基礎となる5分間×5本の動画で紹介します。
    うまくいかない場合は1番から矢印にそって順番に実践してください。
  3. 実践編
    さらに細かいコツを見つけることで改善の可能性があります。
    実際に来所された方のオーダーメイドの動画を紹介します。

歩くときに足首がグネっと内反しないコツ

  1. 入門編1分動画

    足首がグネっと内反しないように歩くコツ

    足の裏の感覚が小指側に偏っていることが問題。解決策としては、外側だけではなく、内側も真ん中も全体で支えることを気をつけましょう。内反せず支えれることが出来る可能性があります。

  2. 基礎編1/5

    足首が内反しないように振り出す歩行のコツ

    麻痺側で感じることが難しい場合は、良い方の足で同じように感じてみましょう。良い側を前に出して、カカトからつま先まで「ジワ〜」と支えていますよね。この感じ方を麻痺側でもゆっくりと行っていく。良い側を確認してからであれば、麻痺側も支えれることが出来る可能性があります。

  3. 基礎編2/5

    両足でしっかり体重を支える屈伸のコツ

    まずは両膝を軽く曲げて、足裏が「べたっ」と感じます。その、「べたっ」とした感じを意識しながらゆっくり膝を伸ばしていくと、両足でしっかりと体重を支えれることが出来る可能性があります。

  4. 基礎編3/5

    両足でしっかり体重を支えるための立ち上がりのコツ

    立ち上がるときに、手すりを持った状態で麻痺側のカカトを感じながらゆっくりと立ち上がると、両足でしっかり体重が支えれて立ち上がれる可能性があります。

  5. 基礎編4/5

    体重をしっかり支えるための立つ前のお辞儀のコツ

    座ったゆっくりお辞儀すると麻痺側の太ももに「ドッシリ」とした感じが感じられます。「ドッシリ」を気を付けながらゆっくりと立ち上がると、体重をしっかり支えられる可能性があります。

  6. 基礎編5/5

    お尻を感じられると麻痺側の足が支えられるコツ

    座った状態で麻痺側のお尻が「ドッシリ」と感じていきます。骨盤を前後に動かす運動で、麻痺側のお尻の「ドッシリ」が感じられると、肘の折れ目が感じやすくなる可能性があります。

  7. 実践編脳梗塞

    歩行リハビリ 指の曲がりと内反なく歩くコツ(大久保様)

    悩み:たった状態では指が曲がらず、内反もないが歩き出すと指が曲がってしまって足首は内反してしまい不安定になる
    要点:原因は主に踵にうまく体重が乗らない。そうすることで指が曲がって、内反してしまう。踵だけを考えて体重を乗せるとうまくできません。腰を前に出しすぎると踵を感じることが難しいですが、腰を踵の上でドシッとさせることで、踵がしっかり感じられます。そうすることで、指も曲がらなくなり、内反も出なくなることで安定感も得られやすくなります。

  8. 実践編脳梗塞

    リハビリ O脚にならずに安定して支えるコツ(大久保様)

    悩み:麻痺側の足で体重を支えると、O脚な感じがして支えるのが怖い
    要点:まっすぐ立っている状態では、麻痺側の足の裏はしっかり安定しているけれど、麻痺側の足に体重を移動させようとすると、麻痺側の足の裏の内側が浮いてしまう。麻痺側に体重移動するときに、腰と体全体を麻痺側の足に体重を預けることで、足の裏の内側と踵をしっかり感じることができる。足の裏をしっかり感じることができればO脚の感じがなくなる。

 

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