神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所

住所
兵庫県西宮市池田町9-7 フレンテ西館 305号
営業時間
月曜日〜日曜日 10:00〜19:00

無料電話相談

050-3390-0152

歩行時に麻痺側の膝が反ってしまいロックしないコツ

 

悩み別解説動画ページ

  1. 入門編
    まずは1分間の動画で、悩みを改善するための動きのコツを体感してください。
  2. 基礎編
    より詳しい改善方法の基礎となる5分間×5本の動画で紹介します。
    うまくいかない場合は1番から矢印にそって順番に実践してください。
  3. 実践編
    さらに細かいコツを見つけることで改善の可能性があります。
    実際に来所された方のオーダーメイドの動画を紹介します。

歩行時に麻痺側の膝が反ってしまいロックしないコツ

  1. 入門編1分動画

    歩行時に膝が反ってしまいロックしないコツ

    つま先の方で支える感じることができると、歩くときに膝が反ってロックすることが改善する可能性があります。

  2. 基礎編1/5

    歩行時に膝が反ってしまいロックしないコツ

    立った状態で、麻痺側の足を少し前に出して、ゆっくりと麻痺側のつま先で体重を感じられると、歩くときに膝が反ってロックすることが軽減する可能性があります。

  3. 基礎編2/5

    麻痺側の足で体重がしっかりと感じられるコツ

    まずは両膝を軽く曲げて、足裏が「べたっ」と感じます。その、「べたっ」とした感じを意識しながらゆっくり膝を伸ばしていくと、両足でしっかりと体重を支えれることが出来る可能性があります。

  4. 基礎編3/5

    麻痺側の足の裏を意識したまま立つコツ

    立ち上がるときに、手すりを持った状態で麻痺側のカカトを感じながらゆっくりと立ち上がると、両足でしっかり体重が支えれて立ち上がれる可能性があります。

  5. 基礎編4/5

    立つ前に太ももをしっかり支えるコツ

    座ったゆっくりお辞儀すると麻痺側の太ももに「ドッシリ」とした感じが感じられます。「ドッシリ」を気を付けながらゆっくりと立ち上がると、体重をしっかり支えられる可能性があります。

  6. 基礎編5/5

    お尻を感じられると麻痺側の足が支えられるコツ

    座った状態で麻痺側のお尻が「ドッシリ」と感じていきます。骨盤を前後に動かす運動で、麻痺側のお尻の「ドッシリ」が感じられると、肘の折れ目が感じやすくなる可能性があります。

  7. 実践編脳出血

    歩行リハビリ!突っ張らずに膝を伸ばして支えるコツ(土井畑さん)左片麻痺。

    悩み:立った状態でアイロンがけをすると、膝が曲がっている違和感が強い。そのため左の足やふくらはぎが「つっぱり」やすい。
    要点:膝が曲がりやすい現象に対して、膝から下でなんとかしようと頑張ってしまっている。方法としては、膝の屈伸練習の中で、腰から下を沈ませて、膝の曲がりが確認できた後に、腰から上を一本の軸にして真上に伸びていくような形で膝を伸ばしていく。そのときに、体だけではなくポイントは踵を押していくように体重を乗せることで、自然と伸ばしていける。あくまでも、「踏みつける」ではなく、踵が濃くなるように預けていくようにすると「つっぱり」がなく支えられる。

  8. 実践編片麻痺

    歩行リハビリ!膝を伸ばして軸でしっかり支えるコツ(田房さん)左麻痺。

    悩み:麻痺側の足が接地した時に膝がガクガクと動揺する。
    要点:立った状態で、膝を支える練習をしても難しかった。そのため、座った姿勢でまず簡単なところからスタート。介助者に足を持っていただいたうえで、カカトを感じながら、膝を伸ばしていく。膝が少し曲がった状態から、伸ばしていくあたりの動きが竜練習に向けて一番大切。麻痺側が感じにくい場合は、良い側で同じように確認して、足の軸を感じられるか確認する。座って確認できれば、立った状態で膝の屈伸時にカカトを感じながら膝を伸ばしていくと軸がしっかりと感じやすくなる。

  9. 実践編片麻痺

    歩行リハビリ改善 よりしっかり膝を伸ばして軸でしっかり支えるコツ(田房さん)左麻痺

    悩み:歩いて麻痺側の足に体重を乗せ始める時は軸があるが、良い側を出すときにグラグラする。
    要点:前回同様、座った状態で、膝の曲げ伸ばしを行う。前回のカカトを感じながら、それに加えて、つま先も気を付けながら動かしていく。立った状態では、カカトとつま先をついて、べた~と支えるように膝を曲げる。支えたあとは、全体で伸びあがるつまりでおこなう。

 

ページ先頭へ