神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所

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麻痺側の肘が楽に伸ばせるためのコツ

 

悩み別解説動画ページ

  1. 入門編
    まずは1分間の動画で、悩みを改善するための動きのコツを体感してください。
  2. 基礎編
    より詳しい改善方法の基礎となる5分間×5本の動画で紹介します。
    うまくいかない場合は1番から矢印にそって順番に実践してください。
  3. 実践編
    さらに細かいコツを見つけることで改善の可能性があります。
    実際に来所された方のオーダーメイドの動画を紹介します。

麻痺側の肘が楽に伸ばせるためのコツ

  1. 入門編1分動画

    肘の動きを感じてスムーズに肘が伸ばせるコツ

    無理に肘を伸ばすのではなく、肘の折り目の伸び具合を感じるとスムーズに肘が伸びる可能性があります。

  2. 基礎編1/5

    肘の動きを感じてスムーズに肘が伸ばせるコツ

    麻痺側の肘を曲げ伸ばして、肘の折れ目を感じましょう。ゆっくりと肘を伸びることを感じながら動かしていくとスムーズに肘が伸ばせる可能性があります。

  3. 基礎編2/5

    少しの動きで肘の緩みを感じるコツ

    麻痺側の肘を曲げ伸ばしするときに、小さな範囲で肘の動きを感じてみましょう。小さな範囲でゆっくりと伸ばしていくと肘の緩みが感じられる可能性があります。

  4. 基礎編3/5

    良い側でサポートして、伸びにくい肘を柔らかくするコツ

    良い側で麻痺側の手首を持ち、ゆっくりと小さい範囲から曲げ伸ばしをして肘の動きを感じましょう。良い側でサポートすることで、肘の柔らかさが出てくる可能性があります。

  5. 基礎編4/5

    肘の動きを感じるための麻痺側のお尻で支えるコツ

    良い側で麻痺側の手首を持って感じるとき、麻痺側のお尻で支えられていることを感じながら動かすと肘の動きが感じやすくなる可能性があります。

  6. 基礎編5/5

    お尻で支えるための座り方のコツ

    体を猫背にしていくと、お尻の後ろが「べったり」または「どっしり」と感じることが出来ます。感じにくい場合は、麻痺側のお尻に体重が乗っていないことがあります。その時は、①左右の体重移動で、麻痺側のお尻を感じる、②体を猫背にする、③体を起こしてお尻の骨のグリグリを感じることが出来る。その結果、お尻が感じられると、手が動かしやすくなる可能性があります。

  7. 実践編脳出血

    リハビリ! 左腕をやわらかくするための土台のコツ(土井畑様)左麻痺

    悩み:肘を柔らかくしようと肩甲骨を動かす練習をした後に、肘を動かしてみたがなかなかうまく緩めることができない。
    要点:肩甲骨を動かす前に、脇腹が突っ張っていたり、太ももの内側が突っ張っていると腕も突っ張りやすくなります。まずはお尻から太ももの裏にジワジワ体重を感じるようにお辞儀すると太ももの突っ張りが軽減します。麻痺側のお尻を柔らかくついた状態で、左右に体を揺らして脇腹が伸びる感じを意識した後であれば、腕も柔らかくなります。

  8. 実践編脳梗塞

    手のリハビリ動画 やわらかく腕を伸ばして机に手を置くコツ(田房様)左麻痺

    悩み:テーブルの上に麻痺側の手を置く時に、体を前に倒しながら置くことはできるが、体を起こすと体の動きに合わせて手が滑り落ちてしまう。
    要点:お尻をしっかりさせるために、猫背から背筋を伸ばした時に左のお尻が浮かないようにしながら、右のお腹を縮めて左のお腹を伸ばすとお腹の動きを感じます。お腹の動きを感じながらお臍を前に出すように背筋を伸ばすとお尻がしっかりする。お尻・太もも・足の裏が安定していることを確認する。お尻が安定している状態で肘の折れ目を気にして肘を伸ばすと柔らかく伸ばしやすくなる

  9. 実践編片麻痺

    リハビリ!手首と肘を柔らかくするコツ(田房様)左麻痺

    悩み:脇が広がらずに、肘を伸ばしたい。しかし家では環境が難しく手首が硬く、指が伸びにくい
    要点:肘の動く感覚に注意を向けていく。つい、肘の動きを腕の裏側のつっぱりで感じやすいため、表の折れる側を気を付けながら行っていく。まずは良い側で表の折れる側を気を付けて実感してから、麻痺側で行っていく。また座り方も気を付けるほうが肘の折れる感じが分かりやすくなる。まず動かす範囲はお臍から胸のあたりまでの小さな範囲から行っていくほうが、肘が感じやすい。

 

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