神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所

住所
兵庫県西宮市池田町9-7 フレンテ西館 305号
営業時間
月曜日〜日曜日 10:00〜19:00

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動きのコツ ナイトスクール開催のお知らせ

動きのコツ ナイトスクール(8期生)開催のお知らせ

日々のリハビリの中で以下のような悩みを抱いたことはないでしょうか?

  • 「リハビリ中の身体機能が病棟生活や翌日へ繋げにくい・・・」
  • 「感覚障害がある方への治療展開が分からない・・・」
  • 「意識させる治療と意識させない治療の使い方が分からない・・・」
  • 「頑張って反復練習をしても、なかなか定着が図れない・・・」
  • 「自主練習の提示がストレッチや筋力訓練になりやすい・・・」
  • 「感じてもらおうとしてもどのように声をかけて良いかわからない・・・」
  • 「感じられていない問題はわかったけど、
    どうやったら感じてもらえるかわからない・・・」
  • 「先輩の治療と自分の治療で何が違うのだろうか・・・」

このような悩みを解決するために、
様々な技術講習会に参加して
リハビリ技術を学んできましたよね。
しかし…

  • 「講師の先生がやった治療を、翌日試すが十分に使えない・・・」
  • 「技術を活かし方がわからない・・・」
  • 「学んだ技術に発展性を作れず、真似になりやすい・・・」
  • 「十分な評価ができず、形だけになりやすい・・・」
  • 「仲間と練習するが、習った方法で合っているのか分からない・・・」

と再び悩むような形になってはいないでしょうか?

そのようなセラピストの悩みを解決する場が
兵庫県西宮市で2016年5月から開始!

その名も『動きのコツナイトスクール』です。

今回は、第8期生募集開始のお知らせです。

動きのコツとは?

動きのコツのリハビリは、患者さんと共に「楽に動くための気をつけ方
を見つけていくことを目的としていきます。

動きコツのリハビリでは、できない動きを反復練習することはしません。
動きの誘導や徒手的介入もしません。

動きのコツのリハビリでは、脳科学の視点から運動の異常の問題を
「体性感覚を正しく感じられない」ことと捉えます。
そして、介入方法として、「正しく感じてもらう」意識してもらいます。
声のかけ方や動かし方を色々と変えることで、ゆっくりと
「楽に動くための意識の仕方」を見つけます。
この時の「意識の仕方」がその方の“楽に動くためのコツ”になります。

それを日常生活で実践していただくことによって、
セラピストがいなくても日常生活で楽な動きが可能となり、
リハビリ効果が飛躍的に向上します。

ナイトスクール開催の経緯

これまで、開催していた動きのコツのセミナーは、1日5~6時間かけて、座位のコツや起立のコツといった基本動作を中心としたコツを集中して学ぶ内容でした。

その中で、

  • 「動きのコツ独特の運動の捉え方へ思考変換するのに時間がかかる」
  • 「学んで技術を臨床で実践するが、その後相談しあう仲間がいない」
  • 「声掛けや治療の段階付けが難しい」
  • 「参加したいが週末休みを取得するのが難しい」

といった悩みが聴かれました。

そこで、それらの問題点を補完するために、
火曜日の夜に10人の少人数制で2時間の実技スクールを実施します。
また他の技術講習会では取り入れられていない復習コースも実施して、
徹底的に思考や技術の学習をしっかりと図れるスクールを開催することとしました。

ナイトスクールは、一般的な技術講習会ではなく、毎週継続的に開催する
スクール形式をとっていますので、受講生のフォローをしっかりとする覚悟
で講師陣も望んでおります。
実践してみるが悩みそのままあやふやな状況で経過するのではなく、
しっかりと思考・技術に身に付けながら歩んでいきましょう。

もちろん、今まで動きのコツのリハビリを学んだことがない方でも
わかりやすく、実践的な内容となっていますので、
一日の動きのコツセミナーを受けたことがない方でも
ナイトコースのみの参加は可能です。

今後も開催していく一日の動きのコツセミナーと合わせて
受講することで、より臨床実践に繋がることにもなってきます。

動きのコツナイトスクールには、今までの技術講習会とは違う“3つの仕組み”があります

※詳しくは以下をクリックしてください

① 仕事終わりに参加できる平日夜にスクール形式で毎週開催

ナイトスクールでまず特徴的なのは日程です。
一般的な技術講習会では週末に一日かけて実技などが行われますが、ナイトスクールでは、仕事終わりでも参加可能な平日の夜に開催します。

また一日講習会であれば、集中力が持たない時間も出てくるかもしれませんが
2時間であれば、集中して取り組むことも可能です。
今後は仕事終わりに有意義な2時間を過ごせること間違いありません。
さらに開始時間は19時30分からの開始なので
関西圏の職場からなら十分に間に合う時間となっております。

職場では業務後に残っての実技練習ができない方や職場で継続的な実技練習ができず、自分の技術がうまくいっているかわからない方は是非参加してください!

毎週金曜日に開催するスクール形式ですので、講師はもちろんですが、参加受講生も毎週代わることはなく、講師の徹底指導 に加え受講生同士と実践し合いながら技術を高めていくことが可能です。

動きのコツで学ぶ実技は患者さん個々に応じたADLと直結した指導が出来ることで病棟や自宅での過ごし方、そしてオンリーワンの自主訓練のアドバイスにもつながります。

② 理論をしっかり学んでから日常生活動作に直結する実技中心

オープンコースでは、動きのコツの基本的な考えをしっかりと学ぶ場です。
最も重要な部分ですので、必須項目として参加者全員に受講していただきます。
普段の「リハビリ=頑張って動く」という運動の捉え方から、「リハビリ=意識して楽に動く」という動きのコツでの運動の捉え方へ思考をシフトする時間になります。

次に、日常生活動作に直結する臥位から歩行までの6つのコツを段階的に実技中心に指導します。6つのコツを全て受講することが一番効果的ですが、スケジュールや臨床の悩みに合わせて「臥位・座位」、「起立・立位」、「ステップ・歩行」という3つのコースにわけて受講することや、一つずつ受講することも可能です。

動きのコツを指導するうえでは、目に見えない「運動の異常の原因となっている体性感覚」について、評価・介入するのには慣れるまでに多くの苦労を要します。

そこで、「運動の異常の原因となっている体性感覚」を評価・介入するために必要な以下の項目を実技中心で徹底指導します。

  • 意識の向け方をどのように評価するか?
  • 楽な動きに繋がる意識の向け方の探り方
  • 意識と動きの関係の捉え方
  • 感じられない感覚を特定する評価法
  • 感じてもらうための声のかけ方
  • 感じてもらうための具体的な方法

実技では2人1組で随時ペアを変更することで実践力が上がります。

例え歩行のコツを指導しようとしても、低次である臥位や座位でコツが十分にできないと、高次の立位・ステップ・歩行のコツを身につけることは非常に難しくなります。

患者さんが病棟やご自宅で実践される自主練習を指導するうえでも臥位・座位など基礎的なコツをしっかりと身につけていただくことで、病棟やご自宅で楽に身体を使いながら過ごせるようになります。

その方の状態にあった動きのコツを指導することができれば、セラピストがいなくても“楽に動ける”ようになるので、日常生活動作や自主練習の効果が飛躍的にあがります。

③ 少人数かつ復習コースで充実した学びがある

10名という少人数なので、講師陣に直接、触れてもらいながら確認できる頻度が多くあるために、具体的な評価から介入方法のリアルな学びが可能となります。

また、毎回、同じメンバーで進めるスクール形式となっています。顔馴染みの同期ができて実技練習や相談もしやすくなります。その結果、学習を進めるうえで高い相乗効果が得られます。

さらに、より深い学びにするために復習コースを設けています。
動きのコツを学び始めたけれど、それぞれのコツが2時間1度だけの実技講習では、臨床現場で実践した際に
「実践したが上手くいかなかった」
「感じ方を共有できない」
「○○のような場合はどのようにすれば良いのか」
など必ず問題や疑問が出てくると思います。

問題や疑問を解決できずに時間が過ぎたならば、曖昧なリハビリを受けて終わったままになっている患者さんにとても失礼ですよね。

そこで、2つのコツを2時間ずつの実技でしっかりと学んだ翌週は、臨床現場で実践した際にうまれた問題や疑問を解決する場として、先に学んだ2つのコツを復習するコースとなっています。

学んだ2つのコツを臨床現場で実践した結果、生まれた具体的な悩みや疑問を復習コースで講師陣に直接ぶつけてください。その場で、具体的な解決方法が学べることで、翌日の臨床実践につなげることができます。

それらの内容を参加者と共有することで評価の幅が増え、より臨床が楽しくなることでしょう。

全コース受講により、コツの評価とリハビリの実践能力が格段に向上できます。

また、ナイトスクールの内容をより深く学びたい場合は、一日コースを受講することでさらに実践力が身につきます。

ぜひ、私たちと一緒に麻痺からの回復を願う方の笑顔のために
”技術”を高めあいましょう。

そして、回復に願われる方々とセラピストがともに笑える社会を作りましょう。

参加資格

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、按摩マッサージ師

講師

西川和宏(理学療法士/動きのコツセラピスト/動きのコツ研究所 副代表)

講師 西川和宏先生の想い

日程・時間

料金・支払方法

「興味はあるけれども、まずはどのようなことが学べるか知りたい」という方は、まずはオープンセミナーにご参加ください。
オープンセミナー受講後、その後のコースを受講するかをご検討ください。

(注)オープンセミナーは本スクールの必須セミナーです。
人数制限もありますので、事前に全コースを申し込みされた方を優先的に受講許可させていただきますのでご了承ください。

場所

動きのコツ研究所

Tel:050-3390-0152
住所:兵庫県西宮市池田町9-7フレンテ西館305

第1期開催のオープンセミナーの様子

第2期開催のオープンセミナーの様子

オープンセミナーの様子

  • 動画1:なぜ6つのコツを学ぶのか?

  • 動画2:新たなリハビリの提案とは?

  • 動画3:運動と脳の働きをどのように捉えるのか?

オープンセミナーを受講しての感想

1年目 作業療法士
意識づけ、注意を向け、感じる事で、すごく変化がみられた事におどろきました。
1年目 作業療法士
健常者同士での身体の使い方が異なることを認識でき、意識をすることで姿勢の変化、動きの変化が感じられ、実際に患者様にアプローチをしたいと思った。
1年目 理学療法士
脳科学の理論や根拠に基づいた話を聞けて良かったです。
2年目 理学療法士
・実際に動きのコツを体験して少しの声かけにより変化があったのが良かった。
・早期に実践できそう。
2年目 理学療法士
リハビリに対しての考え方が変わりました。
押しつけのリハビリでなく、患者様と協同して行える事に魅力を感じました。
2年目 理学療法士
基礎的なことから、臨床でよくある現症などを混じえて講義して頂けた点がわかりやすく、よかったです。
2年目 作業療法士
ゆっくり丁寧に説明してくださるので、わかりやすかったです。
意識することへの重要性、など脳についても理解が深まりました。
3年目 作業療法士
座学と実技の両方があったことで、とてもわかりやすく学ぶことができました。
実技もなごやかな雰囲気だったので変に緊張することなく集中してできました。
3年目 理学療法士
他者の身体、精神の評価をする際、自己も同様に注意を向けていないと評価、治療、声かけがあいまいになると思いました。
3年目 理学療法士
また、西川先生の勉強会に参加させて頂いて、次の日からのリハビリで動きのコツを見つけるよう患者様のリハビリに取り組むと今まで出ていた代償動作が出なくなったりと効果が得られ、リハビリがとても楽しくなりました。患者様に対してもより具体的な正のフィードバックを行うことでリハビリに意欲的に取り組まれ、1つ1つのリハビリに意味があることを理解しながら行って頂けるようになりました。
勉強会に参加してこんなに実際の臨床で活かせたのは初めてですし、リハビリに対する考え方も変わりました。
4〜5年目 理学療法士
私自身もよくリハビリで気になる所を気をつけてくださいと言う
一方的なリハビリをしていたので、患者様自身が感じることが大切なのだと
気づくことが出来ました。
6〜9年目 理学療法士
一方的なリハビリではなく、患者さま本人の意見をよく聞くというのが
他のセミナーではなかなか無いと思いました。
触らなくても効果が出たので、とても興味深いと思います。
6〜9年目 あんま・マッサージ士
声かけの仕方、コツを伝えることの重要性を感じた。
6〜9年目 按摩マッサージ師
なぜ動けないのか、動かないのか具体的に脳科学で解説していただいたのが、とても分かりやすくて良かったです。
実技も少人数でしたので注意する事など、ギモン点なども聞きやすくて良かったと思います。
6〜9年目 理学療法士
今までの評価や指導、治療と異なった観点でしたのでとてもおもしろかったです。
実技を交えての分析もあり、分かりやすく学べました。
6〜9年目 作業療法士
ただ患者様の状態をみて、それを伝えてなおしてもらうという
リハビリになってしまっていたので、患者様に感じ方を聞いたり
注意を向けてもらったりという一緒に実施するリハビリを行って
いけるようにしていきたいと思いました。
1年目 PT
動きのコツ提供、言葉選びが難しかったです。ナイトスクール参加するたびに、触診の方法、ポイントが分かるようになり、患者様に提供した際、ぴったりカタにはまった患者様がいると、能力がグンと上がる方が多かったです。
動きのコツに参加して本当に良かったです。
これからも活用していきたいと思います
4年目 PT
動きのコツ ナイトスクールを受講していき、学んでことを病院で行っていったことで担当CL、代診CLさんの動き、体の動かし方が楽になったと言って頂き、今まで悩んで行っていたリハビリ内容が少し自身を持って行っていくことが出来ました。
今後受講される方は是非、受けていただいてクライアントに動きのコツで学んだことをリハビリで活していってほしいです。
私はナイトスクールで学んだことを実践したことで実際にクライアントの動きが変わり、体が動かしやすくなった、楽になったといっていただきました。
自分もクライアントもご家族もみんなが喜ばれるものになると思います。
2年目 OT
動きのコツを受講して感覚鈍磨だった人が少し感じられるようになったことや痛みが軽減したことが多く、臨床につなげられることができてよかったです。
また声かけや治療に対するバリエーションも増えて、患者様とコミュニケーションがより良くなったと思いました。
2年目 OT
臨床で使える引き出しがかなり増えました。
提示できる内容が増えたので、リハの時間中に問題点を解決できたり、自主練習に繋げやすくなりました。
自分が患者さんの問題点や感じ方を知るキッカケにもなったので良かったです。
ナイトスクールで他の病院の方と話すきっかけもできたので、その点も良かったと思います。また参加したいです。
交流会もまたやりたいです!!
9年目 マッサージ師
ナイトスクール1期生として参加させて頂き、とても楽しく勉強になりました。
金曜日の夜学んだことを翌週の仕事にどのように実践しようかと毎回楽しみにしていました。
仕事内容にも深みが出てきて、患者様と一緒に目標を立て楽しく施術が出来るようになりました。
まさに“目からウロコ”の動きのコツ!上手く伝えられた時、成功したときの患者様の笑顔をもっともっと見れるように頑張ります。ありがとうございました。

実技コース

※人数制限がありますので、定員に達していた場合は、ご希望に添えない可能性があることをご了承ください。

いち早く、オープンセミナーから全ての実技コースの受講を決めた方には特別にお得になるパックをご用意しています。
人数制限がありますので、この特別パックにお申し込みいただいた方を優先的に受講許可とさせていただきます。

(注)料金は各コース受講前に一括でお支払いいただきます。
途中休みやコース途中でのキャンセルなどされた場合においては、いかなる理由においても料金は返金いたしません のでご了承ください

ナイトスクール修了証の授与

※ナイトスクール計9回のうち、3回以上欠席された方には授与できませんのでご了承ください※

分割払い制度について

分割払いを希望される方は、事前の申し込み時にその旨をメールで伝えてください。
分割払いは3回まで可能です。
しかし、分割払いであってもスクール途中のキャンセルは認めません
そのため、分割払いの途中で、スクールを欠席および中断することがありましても残りの分割払いをお支払いいただきますのでご了承ください。

申し込み方法

以下の必要事項を記入の上info@ugoki-no-kotsu.comまでメールにてお申し込みください。

必要事項

〇題名:「ナイトスクール申し込み」
〇本文:お名前、お住まいの都道府県、所属施設名、
    職種、経験年数、電話番号
    申し込みコース(特別パック、全コース、各コースの場合は番号、1実技単独の場合はタイトル)
    オープンセミナーの希望

受講前のキャンセルについて

キャンセル料金発生日 3週間前 料率受講費の10%
キャンセル料金発生日 3週間~1週間前 料率受講費の50%
キャンセル料金発生日 1週間前~ 料率受講費の100%

注意事項

*当セミナーはカセットテープ・ICレコーダーによる録音のみ認めます。
その他、タブレット端末、スマートフォン等のカメラ・動画撮影機能付きの機器での撮影・録音はできません。

主催者の指示に従っていただけない場合は、退場していただくことになります。
尚、退場による返金は致しません。

*セミナー当日は、実習しやすい薄手の衣服でお越しいただくか、お着替をご持参いただきますよう、お願い致します。

*講師の突発的なケガ・病気、及び交通機関の事故やストライキ、災害などの不可抗力によってセミナーが開催できない場合は、セミナー費用の全額返金はいたしますが、開催中止に伴うそれ以外(交通費・宿泊費・逸失利益など)の返金・賠償は致しません。

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